日本画家・グラフィックデザイナーの西野正望先生の個展「記憶の島BALI〜里山への郷愁〜」が9月20日(木)から10月10日(水)まで、本社ビル1階ギャラリーホールで開催されました。
会場には、バリ島の棚田の風景を、岩絵の具を使って屏風に描いた作品「ティルタの島」や、バリ島の山を幻想的な描写で表現した「アグンの見える日」など大作を中心に20点が展示されました。
西野氏の作品は日本画の伝統的な流派である「琳派」をリスペクト(敬意を表すること)した技法を用い、現代デザインを融合させての独創性を表現しています。
来場者の方々は、質の高い作品の数々をゆっくりと鑑賞していました。