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社員インタビュー

吉田 享史

施工管理は、スポーツチームで言うところの「監督」。

高崎支店 設備工事部 工事一課 吉田 享史

これが私の仕事です。

「施工管理は、スポーツチームで言うところの“監督”」

「施工管理」とは、一言でいえば「監督」。
工事現場には様々な業者・職人さんが出入りし、協力して建物を造ります。ひとつのグラウンドに立場の違う人が混在するといういう意味で、工事現場は野球よりサッカーに近い。その中で私の仕事は、設備工事に関わる部分すべての管理監督。工事を円滑に進めたうえで、求められる機能・性能を発揮できる設備に仕上げることです。
現場にはいろいろな方がいますから、初めのうちは一つ指示を出すのも大変でした。どう伝えたら新しい技術を理解してもらえるか…。私なりの仕事のコツは、「早く名前を覚えること」。会話をして仲良くなることで、円滑にコミュニケーションが取れるようになります。自分より年輩の職人さんも多いですし、半人前のうちは職人さんから教えてもらうことばかりなんですよ。

だからこの仕事が好き! 一番うれしかったことにまつわるエピソード

「工事が終わったときの達成感!これは緊張の始まりでもあるんですね」

特にどの現場というよりも、これまで担当してきた現場一つ一つに思い入れがあります。いろいろな苦労があって、いろいろな人と協力して、やっと出来上がる建物…。完工したときの達成感は、何とも言えないものがありますよ。
初めは更地だったところから、柱が立ち壁が出来、当社が設備を据え付け配管が張り巡らされる。工事が完成したときの達成感はもちろんのこと、次の日から人々がそこで暮らし始めるというのは緊張感の始まりでもありますね。例えば今は病院を施工しているのですが、完成した翌日からは入院患者さんがそこで生活するわけです。これは「仕事」という言葉では割り切れない責任ですね。

ズバリ! 私がこの会社を選んだ理由 ここが好き!

「群馬へのUターン志望で出会った会社」

東京で企業説明会やセミナーに参加してみましたが中々自分のイメージと合わず、地元である群馬県へのUターン志望を機に、ヤマトを受けてみようと思いました。ほかに同業他社も視野に入れていましたが、会社訪問から真摯に向き合ってくれたヤマトに即決。
実際に入社してみて、感じたのは“真面目な社風”だということ。上司や先輩が「しっかり面倒を見てくれる」という印象で、「担当ではないから」と知らんぷりする人はいないし、サポートするところは互いにしっかりサポートする風土ができていること、それが当社の自慢ですね。

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