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社員インタビュー

「施工管理」=「監督」

冷熱部 工事二部 工事課(施工管理)K.Iさん

これが私の仕事です。

「施工管理」=「監督」

工事現場では、建築・設備・電気の様々な作業員さんが協力して一つの建物を造ります。その中で私の仕事は、設備に関わる部分全ての監督。工事を円滑に進めた上で、求められた性能を発揮できるように仕上げていきます。
日常の業務は…
1)設計図を基に、お客様や他業者との打合せ
2)現場巡視(安全・品質・工程の管理)
3)予算の作成と材料の発注
4)施工図の作成・チェック
など、多くの業務がありますが、優先順位を考えて取り組んでいます。
また、円滑に工事を進めるためには、色々な人達とのコミュニケーションが必要不可欠です。仕事の話はもちろん、雑談もすることで良好な関係を築くように心がけています。

だからこの仕事が好き! 一番うれしかったことにまつわるエピソード

「一緒に仕事が出来て良かった」

施工管理の仕事をしていて、一番嬉しく感じるのはやはり工事が完成した瞬間です。色々な苦労を乗り越え、たくさんの人と協力して工事は完成を迎えます。「ありがとう」や「一緒に仕事が出来て良かった」などの言葉をかけて頂くこともあり、頑張って良かったと思えます。
その中でも「また一緒に仕事をしたい」と声をかけて頂いた時には、非常に嬉しく感じましたし、さらに良い仕事が出来るように努力しようと思いました。
竣工間際は追い込みとなることが多く、仕事に追われてしまいますが、その分完成したときの達成感や解放感は大きいです。

ズバリ! 私がこの会社を選んだ理由 ここが好き!

「建築は意匠デザインだけじゃない。設備も構造も。」

大学では建築を学びましたが、「建築は意匠だけじゃない」「設備や構造も重要だ」「人が過ごす環境を創るのは面白そうだ」と思ったのが、入社のきっかけとなっています。
入社してから、いくつかの現場を担当してきましたが、失敗することもありましたし、まだまだ分からないことも多いです。しかし、そのたびに周りの人達が助けてくれました。ヤマトは若いうちから工事現場の所長として現場を任せてもらえますが、たとえ失敗をしても最後まで面倒を見てくれる会社です。所属部署や年齢など関係なく、気さくに話が出来るところもヤマトの良いところだと思います。

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