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社員インタビュー

江原 弘道

お客様のイメージを3Dに。「まだないモノ」を『見える化』します。

企画推進部 計画設計課 江原 弘道

これが私の仕事です。

「お客様のイメージを3Dに。 「まだないモノ」を『見える化』します。」

企画推進部の業務は、建築に関わる、意匠-省エネ-設備までのトータルプランニング。
私の担当は、建築の意匠設計。仕事の流れは、お客様からの新築や改修の依頼に対し、意匠-構造-素材などをプランニング、提案書を作成し、図面化します。
とはいえ、建築の設計図を見せられても普通は「よくわからない」はず。そこでヤマトでは、3次元CADを使って完成イメージを『見える化』しているんです。
外観や内装のデザイン、機能、動線など、3Dで写真のようなイメージを作る。これによりお客様にも安心して頂けるので、着工の意思決定を早めたり、工事に関わる人がイメージを共有できます。
設備に限らず、建物全体のトータル・プランニングに携わるので、関わる専門家も多数。
建築-意匠-設備-省エネ・・・、ヤマトの経営ビジョンの急先鋒です。

だからこの仕事が好き! 一番うれしかったことにまつわるエピソード

「私を奮い立たせてくれた、旅館の女将の“感激の涙”。お客様こそ真剣なんだ。」

入社2年目で、大きな旅館の改修工事を任され、設計スタッフとして参加しました。
旅館ですと風情や趣も重視されますから、意匠設計は重要なファクター。お客様をはじめ、営業や設備設計の方とも何度も打ち合わせ、「この旅館の魅力をどう高められるか」を3D図面を練りました。
わからないことだらけで失敗もたくさんありましたが、工事が完成した後に女将さんが「ヤマトに頼んで本当によかった」と涙を流して喜んで下さったんです。
自分の頑張りを褒めて頂いて胸が熱くなったとともに、「この新しい旅館で勝負する女将さんこそ真剣なんだ」と、身が引き締まる想いがしました。
プランを建物(モノ)にすること、すなわち利用するお客様の真剣さを実現すること。 ヤマトの仕事は、そうした"真剣な夢"を作っているとも言えますね。

ズバリ! 私がこの会社を選んだ理由 ここが好き!

「建設のビジネスモデルを考える、『これからのヤマト』のビジョンとは。」

ヤマトと言えば「設備会社」のイメージと思いますが、実は設備会社の枠を超えて、建設産業の在り方を変えようとしているんです。
従来の建設業では、設計は設計事務所、施工監理はゼネコン、設備は設備屋、という風に垂直分業のパターンがほとんどですが、これは本当の「お客様のため」にはなっていない。
なぜなら、分業と分業の隙間で情報がキチンと流れないケースがあって、これがコストアップの要因になっているから。であれば 『トータルで建築をマネージメントしよう!』 というのがヤマトのビジョン。選考中に社長からこの話を聞き、社長の熱い思いを肌で感じました。
また、自分が学んできた意匠設計も活かして「入社して、ヤマトのビジョンを具現化してほしい!」という社長の言葉が、ストレートに響いたんです。

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